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神戸新聞社に法人の取り組みが掲載されました

当法人の介護福祉士、ディタさんが神戸新聞に紹介されました!

皆様、こんにちは。

本日は、当法人で働く大切な仲間がメディアに取り上げられた、誇らしいニュースをお届けします。

先日、インドネシア出身の介護福祉士、ディタさんの取り組みが、2026年1月10日(土)神戸新聞 朝刊に大きく掲載されました!

ディタさんが当法人のスタッフとして加わったのは2018年のこと。言葉や文化の壁を乗り越え、日本の国家資格である「介護福祉士」を取得しました。今では現場で欠かせないプロフェッショナルとして活躍しています。また彼女は日本で出産も経験されました。

慣れない異国での出産、育児と仕事の両立、その道のりは決して平坦ではなかったはずですが、彼女のひたむきな努力と、それを支える職員間の絆が、今日の活躍に繋がっています。

“「支え合い」が最高のケアと「待遇改善」をつくる” 姫路市の地域医療を支える力に

今回の新聞記事では、彼女の技術だけでなく、当法人が大切にしている【支え合いの精神】にもスポットが当てられました。

私たちは、介護職の環境を充実させることが、ともに働く看護師やリハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等)の負担軽減や業務効率化に直結すると考えています。

  • 多文化なチームワーク:異なる背景を持つ職員が互いを尊重し助け合うこと
  • 職種を超えた待遇改善:介護の充実が、結果として看護待遇改善やリハビリ職等の待遇改善を生む好循環
  • 質の高いケア:職員が安心して働ける環境こそが、患者様への優しさや、質の高いサービスに直結します
  • チームの輪:ディタさんの笑顔と、それを支えるチームの輪

この「支え合い」こそが、石橋内科広畑センチュリー病院が目指す、患者様に寄り添うケアの原動力です。また、職員一人ひとりの心の余裕が、姫路市の地域医療(内科・整形外科・リハビリテーション)を支える力になるのです。

日本で頑張るインドネシアの皆様へ (Untuk Teman-teman dari Indonesia)

石橋内科広畑センチュリー病院では、ディタさんのように日本で頑張るインドネシアの方々を応援しています。

Halo teman-teman dari Indonesia!
Dita, Rekan kerja kami yang berasal dari Indonesia, baru saja diliput oleh surat kabar Kobe Shimbun. Kami sangat bangga dengan kerja kerasnya sebagai Caregiver (Kaigofukushishi) di Jepang. Kami selalu mendukung karir dan kesejahteraan staf asing kami.Semangat!
#KerjaDiJepang #Perawatlansia #EPAlndonesia #Kaigofukushishi

今回の掲載を励みに、ディタさんはじめ職員一同、より一層地域に貢献できる病院づくりに励んでまいります。

姫路市内で内科、整形外科、そしてリハビリテーションを必要とする皆様に、「ここで良かった」と言っていただけるよう、これからも多様な個性が輝く石橋内科広畑センチュリー病院をよろしくお願いいたします。