LINE instagram

BLOG 新着情報

ブログ

沖縄旅行✈職員ブログby北村

当院には、現在、海外から日本へやってきてくれた多くの外国人留学生非常勤者や外国人職員が在籍しています。当院の海外スタッフたちは、みんなとても勉強熱心。慣れない日本の生活の中でも、一生懸命に日本語を使い、毎日「〇〇さん、おはようございます!」「体調はいかがですか?」と笑顔で患者様やスタッフに声をかけてくれます。そのひたむきな姿は、院内の雰囲気をいつもパッと明るくしてくれています。
そんな中、先日、当院の一大イベントである「沖縄への研修旅行」が開催されました!
今回は、大盛り上がりだった3つのスポットでのエピソードとともに、旅行の様子をレポートします。

① 話題の「ジャングリア(JUNGLIA)」で大興奮!

まず向かったのは、沖縄の大自然を満喫できる最先端のメガリゾート「ジャングリア」です!
圧倒的なスケールのジャングルを目の前に、留学生も職員も大はしゃぎ。最先端のテクノロジーと大自然が融合したアトラクションを体験しながら、みんなで声をあげて笑い合い、一気に心の距離が縮まりました。
絶急マシーンに乗る前には、外国人スタッフたちが「ちょっと怖いですね!」と言いながらも、ワクワクした表情で順番を待っていたり、終わった後に「すごく楽しかったです!」と満面の笑みでハイタッチをしてくれたり。いつも病院で見せる真面目な表情とはまた違う、お茶目で生き生きとした姿をたくさん見ることができました。

② 青い海へダイブ!最高のマリンアクティビティ

沖縄といえば、やっぱりエメラルドグリーンの美しい海!みんなでマリンアクティビティに挑戦しました。
実は、海外から来たスタッフの中には「こんなに綺麗な海を見るのも、海に入るのも初めて」というメンバーも。最初は少し緊張気味だった外国人スタッフたちも、いざ海に入るとテンションは最高潮に!
バナナボートで一緒に風を感じながら、「速い!」「落ちそう!」とみんなで声を掛け合い、海に賑やかな笑い声が響き渡りました。海の中でも「大丈夫ですか?」「楽しいですね!」とお互いを気遣い、手を引っ張り合う姿が印象的でした。一生懸命に伝えようとする言葉と笑顔があれば、どんな場所でもすぐに一つになれるんだと、改めて実感した瞬間でした。

③ 琉球の歴史に触れる「首里城」

最後に訪れたのは、沖縄の歴史文化の象徴である「首里城」です。
復興に向けて力強く歩みを進める首里城の姿を目の当たりにし、全員でその歴史の重みを感じました。ガイドさんの説明を真鍵に聴く留学生たちの姿がとても印象的で、「日本の、沖縄の文化をもっと知りたい」という彼らのひたむきな熱意に、私たち日本人スタッフも身が引き締まる思いでした。
「お城はどうですか?」と聞いてみると、「赤くて、とても綺麗です!」「来ることができて嬉しいです」と、覚えたての丁寧な日本語で感想を一生懸命に教えてくれ、お互いの文化をリスペクトし合う素敵な時間となりました。

「みんながいない間、本当に寂しかったよ」〜帰ってきて知った存在の大きさ〜
楽しかった沖縄研修旅行を終えて、姫路に戻ってきたスタッフ一同。
病院へ戻ると、外国人スタッフたちの周りには、たくさんの笑顔と温かい言葉が溢れていました。
日本人スタッフからは、「みんなが旅行でいない間、やっぱり寂しかったし、仕事も大変だったよ!戻ってきてくれて本当に助かる、ありがとう」と、彼らを歓迎する声が。
さらに、患者様からも「しばらく顔が見えなくて寂しかったわ」「お土産話、たくさん聞かせてね」と、嬉しそうに声をかけられている姿があちこちで見られました。
言葉や文化の違いを乗り越えて、私たちのチームの一員として、そして患者様の支えとして全力で頑張ってくれている彼ら。普段からどれだけ周囲に愛され、病院にとって「なくてはならない大切な存在」になっているかを、帰院後のあちこちの会話から改めて実感させられました。

「知らなかった」から「お互いを知る」へ

今回の沖縄旅行、そして帰ってきてからの温かいやり取りを通じて、私たちは言葉の壁を越えた強い絆を再確認することができました。
少し拙くても、そこに「楽しさを共有したい」「目の前の人を大切にしたい」という想いがあれば、心はしっかりと通じ合います。この旅行でさらに深まった強い絆と、お互いへのリスペクトを胸に、これからも石橋内科・広畑センチュリー病院は、地域の皆様に寄り添う温かい医療・介護をお届けしてまいります。
院内で海外出身のスタッフを見かけたら、ぜひ「沖縄どうだった?」と声をかけてみてくださいね。きっと満面の笑みで、素敵な思い出を楽しそうに語ってくれるはずです!