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地域に響く太鼓の音!広畑天満宮の秋祭り屋台が来てくれました

すっかり秋も深まり、心地よい風が感じられる季節となりましたね。姫路・播州の秋といえば、地域の誇りである「秋祭り」です。太鼓の音や威勢の良い掛け声を聞くと、心が躍る方も多いのではないでしょうか。

先日、当院の駐車場にて、地域の皆さまとともに秋祭りの熱気を楽しむ素敵なイベントが行われましたので、その様子をご紹介いたします!

5つの町の屋台が集結!迫力の練り合わせ

2026年10月17日(土)の14時、広畑センチュリー病院の駐車場に、広畑天満宮秋季例祭(秋祭り)の東新町、末広町、長町、吾妻町、吾妻アパートの5つの町の屋台が集まりました。

当日は、地域の自治会長様や祭典委員長様をお招きし、当グループの理事長とともに鏡割り(酒樽の蓋を木槌で割って開けるお祝いの儀式)を実施。祭りの成功と地域の健康を祈願いたしました。

会場では、見事な「屋台練り(複数の屋台を寄せ合い、勢いよく担ぎ上げて競い合うこと)」が披露され、集まった大勢の方々から大きな歓声と拍手が上がりました。

また、石橋内科の駐車場でもふるまいを行い、患者様に東新町の屋台練りをご覧いただきました。

地域社会への貢献と、患者様に笑顔を届けたいという思い

姫路の伝統である秋祭りは、地域にとって大変重要な行事です。しかし、入院中の患者様や施設のご利用者様の中には、祭りの会場まで足を運ぶのが難しい方もいらっしゃいます。

地元の患者様にとっては、年に一度の待ちに待ったお祭りです。当日は、いつもより何倍もお元気な患者様の笑顔やお姿を拝見することができ、スタッフ一同「もっとお元気になっていただきたい!」と胸が熱くなりました。

「姫路で内科や医療・介護に携わる病院として、ご利用者様や患者様に本物の秋祭りの雰囲気を楽しんでいただきたい」「広畑にある病院として、地元の文化や地域の皆さまに社会貢献をしたい」という思いから、この取り組みを実施いたしました。

お菓子のふるまいや、男性スタッフの担ぎ手参加で大盛り上がり!

当日は、笑顔があふれるさまざまな工夫や取り組みを行いました。

  • 地域の方々へのふるまい
    職員が飲み物やお菓子を準備し、祭りに参加された地域の皆さまや観覧にお越しいただいた方々にお配りしました。地域の方々へのふるまい
    職員が飲み物やお菓子を準備し、祭りに参加された地域の皆さまや観覧にお越しいただいた方々にお配りしました。
  • 子どもたちへのプレゼント
    祭りを元気に盛り上げてくれた子どもたちへ、日頃の感謝と応援を込めてプレゼントを贈呈しました。
  • 男性スタッフ11名が担ぎ手として一日奮闘!
    今回の取り組みで私たちが特に大切にしたのが、地域の一員として祭りそのものを支えることです。当院の日本人6名、外国人5名、計11名の男性スタッフが担ぎ手として参加いたしました。朝から夜まで一日を通して5つの町の屋台を担ぎ、地域の方々と汗を流しながら祭りを盛り上げました。

伝統行事を通じて生まれた、温かい「つながり」

今回の秋祭り鑑賞を通じて、患者様や地域の皆さまにたくさんのメリットや笑顔が生まれました。

  • 患者様・ご利用者様の感動とつながり
    迫力ある屋台練りを間近で観覧することで、日常では味わえない感動を体験していただくことができました。また、元気な若者や子どもたち、地域の方々と触れ合うことで、温かい「人のつながり」を感じていただける時間となりました。
  • 地域全体の盛り上がり
    病院の駐車場を屋台練りの場として提供することで、より多くの方々に祭りを見ていただく機会となり、地域全体の活気にも貢献することができました。地域全体の盛り上がり
    病院の駐車場を屋台練りの場として提供することで、より多くの方々に祭りを見ていただく機会となり、地域全体の活気にも貢献することができました。

地域の皆さまとともに歩む病院を目指して

とても盛り上がり、見事な練り合わせを見せていただいた素晴らしい一日となりました。ご協力いただいた各町の皆さま、ご参加いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。

これからも姫路の病院として、医療や看護を通じた地域貢献はもちろんのこと、こうした地域の伝統やイベントを大切にし、皆さまに安心していただける病院づくりに努めてまいりますの病院として、医療や看護を通じた地域貢献はもちろんのこと、こうした地域の伝統やイベントを大切にし、皆さまに安心していただける病院づくりに努めてまいります。

今後とも、広畑センチュリー病院および石橋内科をよろしくお願いいたします。