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「病院なのにホテル研修」

石橋内科が目指す「おもてなし」の医療、CSにこだわる理由

「ホテルのような病院」。私たちが目指すのは、医療の質の向上だけでなく、患者様や利用者様に心のやすらぎを感じていただくサービスです。

不安を抱えて来院される患者様にとって、職員のちょっとした態度や言葉遣い、立ち居振る舞いは、治療と同じくらい重要だと考えます。だからこそ、私たちはCS(顧客満足度)の追求に、並々ならぬ力を入れています。

この「おもてなしの精神」を法人全体で共有し、実践するため、新しく入職された職員向けの研修にも特別な工夫を凝らしています。

医療とホスピタリティの融合:ホテルマン研修の実施

石橋内科の新人研修で最も特徴的なのが、外部講師として元ホテルマンを迎え実施する研修です。

なぜ、医療機関である私たちが「ホテルマン」の方に研修をお願いするのでしょうか?

それは、ホテルが「おもてなしのプロフェッショナル集団」であり、相手の期待を超えるサービスを提供する最高のモデルだからです。

研修で学ぶ「プロの技術」

この研修では、単なるマナー指導に留まらず、プロのホスピタリティの「本質」を学びます。

• 立ち居振る舞い: 相手に安心感を与える美しい姿勢、エレガントなお辞儀、スマートなご案内の仕方。

• 言葉遣いと声のトーン: 患者様の不安を和らげる、きめ細やかなクッション言葉の活用や、穏やかで聞き取りやすい声の出し方。

• ホスピタリティマインド: 相手の表情や仕草からニーズを察し、言われる前に動くプロの心構え。

病院の制服を着用していても、その所作や接遇のベースには、一流のホテルのサービスが息づいている。それが石橋内科の目指す姿です。

研修を終えて〜現場で活きる「おもてなし」〜

このホテルマン研修を体験した職員たちは、医療知識や技術だけでなく、「心の専門家」としての意識も高めて現場へと向かいます。

「エレベーター前での立ち位置ひとつで、患者様への配慮が伝わることを知った」「研修で学んだ笑顔の練習が、患者様との信頼関係構築に役立っている」といった声が、現場から上がっています。

私たちは、この研修を通じて、職員一人ひとりが「石橋内科の顔」としての意識を高め、チーム全体で質の高いサービスを提供できる環境を創り出しています。

医療法人社団石橋内科は、今後も医療・介護の技術向上と心のこもったサービスの両輪で、地域社会に貢献してまいります。

「医療のプロ」であると同時に「おもてなしのプロ」を目指す私たちの取り組みに、ぜひご期待ください。