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夏の水分摂取―のどが渇く前に、こまめな水分補給を―

夏は、気づかないうちに体の水分がどんどん失われていく季節です。汗をかいていなくても、呼吸や皮ふから自然に水分が出ていくため、とくに高齢の方は脱水になりやすい状態にあります。今回は、正しい水分補給の目安と、姫路で内科・リハビリができる病院の活用法をご紹介します。

夏は「気づかないうちに」水分が失われる

夏は、気づかないうちに体の水分がどんどん失われます。汗をかいていなくても、呼吸や皮ふから自然に水分が出ていくため、特に高齢の方は脱水になりやすいんです。

のどの渇きを感じにくくなることも、脱水の大きな原因のひとつです。「まだ大丈夫」と思っているうちに、体の中では水分不足が進んでいることがあります。

水分摂取の目安は「コップ6〜8杯」をこまめに

では、どれくらい水分をとればいいのでしょうか。目安としては、1日にコップ6〜8杯ほどです。

一度にたくさん飲むのではなく、朝・昼・夕方・寝る前、そして外出前後など、こまめに分けて飲むことが大切です。

汗をかいたときは、水分だけでなく塩分も

汗をかいたときは水だけでは足りません。体の中の塩分も一緒に失われるため、スポーツドリンクや経口補水液を上手に使うと安心です。ただし、糖分が多い飲み物は飲みすぎに注意しましょう。

こんなサインは、脱水の始まりかも
口・のど 口が乾く
頭・体 めまいがする/いつもよりだるい
尿 尿の色が濃い

こうした変化に気づいたら、早めに水分をとってください。

高齢の方・持病のある方は、とくに意識を

特に高齢の方、持病のある方、屋外で過ごす時間が長い方は、脱水が重症化しやすいため、意識して水分補給をしてほしいと思います。冷房の効いた室内でも脱水は起こります。「のどが渇く前に飲む」ことを習慣にしてみてください。

姫路で内科がある病院をお探しなら

口の渇き、めまい、だるさ、尿の色の変化など、脱水のサインが続くときや、水分補給をしても改善しないときは、自己判断で様子を見続けず、内科への相談をおすすめします。姫路で内科のある病院をお探しの方は、体調に応じて循環器内科・腎臓内科なども含めて相談できる医療機関を選ぶと安心です。

とくに持病があり利尿薬などを服用している方は、水分と塩分のバランスが崩れやすいため、かかりつけの内科で定期的に相談しておくことが予防につながります。

脱水後の体力低下が気になるときは、姫路のリハビリができる病院へ

脱水がきっかけで体調を崩し、寝込んでしまった場合、思った以上に体力が落ちてしまうことがあります。とくに高齢の方は、数日の安静だけでも筋力や活動量が低下しやすく、もとの生活に戻るまでに時間がかかることがあります。

姫路でリハビリができる病院を探す際は、内科的な水分・体調管理と、体力回復のためのリハビリテーションを、同じ医療機関で継続的に受けられるかどうかも確認しておきたいポイントです。

姫路で内科・リハビリのご相談は「石橋内科」へ 口の渇き・めまい・だるさなど、脱水が気になる症状が続くときは、自己判断で様子を見続けず、早めに内科へご相談ください。石橋内科(姫路市広畑)では、一般内科・循環器内科をはじめ、体調を崩した後の体力回復を支える回復期リハビリテーション病棟まで、姫路で内科と病院・リハビリを一体的にご利用いただけます。 医療法人社団 石橋内科(石橋内科・広畑センチュリー病院) 所在地:兵庫県姫路市広畑区正門通4-2-1 電話:050-3613-2176(石橋内科) 診療科目:一般内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・神経内科・血液内科・整形外来・回復期リハビリテーション病棟 ほか 公式サイト:https://www.1484naika-century.com/

まとめ ― 「のどが渇く前に飲む」を夏の習慣に

夏の水分補給は、熱中症を防ぐいちばんの予防策です。無理をせず、こまめに休憩をとりながら、どうぞ元気に夏をお過ごしください。

体調に不安を感じたときは、姫路の内科・リハビリができる病院として、石橋内科にお気軽にご相談ください。